徒然 2017 春


暖かくなったと思ったら

雨だったり

海外から来た友人の珈琲仕事を手伝ったり手伝わなかったり

15年前に訪れた場所で
新しく産まれた市に訪れたり

さちばるのお庭に感激したり

沢山の人とおしゃべりしたり

同じ年の友人と止まらないおしゃべりをしたり

歯医者が一時間半の予定が

15分で終わったり

なので

那覇アートウォークを少しチラ見出来たり出来なかったり

小学校の卒業式を思い出したり

中学の卒業式を思い出したり

専門学校の卒業式を思い出したり


いろいろあって

なかなか前に進むのがのろのろで

でも

すこーしづつですが

前には進んでおりますので

ご安心を

まあ、

毎日 思うようにならないことが多くて

ぶちキレておりますが(笑)

そんな

2017 春であります
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たま木工のしかく


あぁ 今年もあと1ヶ月ちょっとで終わるのですね

移転先はまだ決まりませんが
今日の夢は移転先が決まった夢を見ました
明るい兆しと勝手に解釈しております


さて、かてねよりちょこちょこつぶやいておりました
ひばり屋の今のお庭での最後の最後の展示会のお知らせです


「たま木工商店」から「たま木工」へと名前を変えたたま木工さんの「四角い」新作の展示販売をいたします。

四角いお皿や四角いお弁当箱四角いお箸なんかが並びますよ

【たま木工のしかく】
12月3日(土)~11日(日)
10時半から19時まで

那覇市牧志1の19の11
珈琲屋台ひばり屋の庭

★雨天の場合はお休みもありますのでTwitter(hibariyasachiko)やお電話でお確かめください

たま木工0980432177
ひばり屋09083557883

冬の陽だまりの中に展示された木工作品を是非見にきてくださいね

獅子展と木工展



10月の終わりに10日間にわたって開催されました「獅子を尋ねてひばり屋へin美栄橋」

お天気にも恵まれ、沢山のお客様にご来場いただき大盛況の開催となりました。

来てくださった皆様

告知にご協力くださった皆様本当にありがとうございます。


今回の展示会は夏に急遽に決まったもので、

短い間準備期間の中 de-jinの若山夫妻にがんばってもらい開催することができました

毎日会場にいてくださり

来てくださるお客様に沢山の楽しいお話をしてくださいました。

素敵な時間をありがとうございます(しかし熱かったよねー&日焼けしたよね)


なぜ、「急遽」だったのか

タイトルについた「in美栄橋」の文字


8月の終わりに年内で立ち退きを言い渡され、

その衝撃にうちひしがれている中、頭に浮かんだのは

「移転は免れない。ならば、あの場所でやりたかったこと全部やってしまおう」

ということでした。

頭にに浮かんだのは以前の庭でも盛況だった「獅子展」と「木工展」

直ぐにお二方に連絡をとり、

状況を説明し、

了解をいただきました

本来ならばもっと時間が必要な事なのに 快く受けてくださり本当に感謝しています

前に進む為の明るい指針となりました


「旗揚げサヨナラ公演」みたいな今回の展示会

来月はもうひとつの展示会

「たま木工」(屋号が少し変わりました)による木工展がひばり屋の庭で開催です

「しかく」な作品が沢山並びますよー

詳しくは又改めて告知しますのでお楽しみに









台湾でのこと


先月参加した台湾でのイベントのこと
ひばり屋にとって初となる海外での出張珈琲は
笑い声のたえない
とーっても楽しいものでした

買ったばかりのスーツケースが
那覇空港着く前に壊れるという
半泣のトラブルもありましたが、
10名以上の団体行動に
大好きだった社員旅行を思いだし
お手伝いしてくれる博子と「なんかいいねー」「たのしいねー」とわくわくソワソワ
飛行機では爆睡し過ぎて入国カードをもらいそびれたり
空港から台北の街へと向かうバスではぴらすスタッフが一名乗り遅れているのを見て「ああ!私だったら泣いちゃう!」とドキドキしたり(大人だから次のバスでちゃんと到着)

開催中の3日間はお天気が予報より良くなって
時々雨に降られたりもしたけれど
青空も見れたりとまずますな感じに

ひばり屋に来てくれた事のある人もない人も
たーくさんのお客様に会うことができましたー!
近くからも遠くからも皆さん来てくれてありがとー!
通訳さんも付いてくれたので
いろいろおしゃべりもできたり
日本からもお友達が遊びに来てくれたりして
なんだか胸がいっぱいになりました

台湾って「お茶」の国だけれども
今、新しい珈琲屋さんが沢山できていて 珈琲への関心も高くなっているみたいです。

ひばり屋とお客様とは
【珈琲】と【沖縄】と【屋台】というキーワードで繋がっている
世界的に見ても 珈琲は新たな時代へと突入していて
そんな中でひばり屋はその逆を行くような珈琲屋だけれども
【珈琲】のもつ【自由】という魅力が
日本の小さな島【沖縄】の
小さな珈琲【屋台】を
台湾まで連れてきてくれました。
数年前「台湾で珈琲淹れたいなー。台湾ドリームだなー」なんて
友人と語っていた話が現実となり 嬉しさを噛みしめながらの3日間でした

そして
これだけ楽しくて、笑える出張になったのは
今回のイベントの【琉球ぴらす】さんと現地で迎え入れてくれた現地スタッフの皆さんのお蔭なのです

琉球ぴらすさんも現地のコーディネーターゆりちゃんとその家族、通訳のみのる&ケリー、通訳スタッフの皆さん、美術館カフェの皆さん
とにかく皆さんが本当に気持ちの良い人たちで、
沢山助けてもらいました
そして、面白い出来事が沢山あり、それを夜寝る前に博子と「あれはああだったねー」「あんな事あったねー」と思い返し
お腹がよじれるほど笑いました
とにかく
笑ってばっかりいたんですよ

普通だったら出来ない体験を沢山させてもらいました
そう!【琉球ぴらす】さんがひばり屋の台湾ドリームを叶えてくれた

感謝の気持ちでいっぱいです
いつか何かで恩返ししたいなー

駆け抜けた台湾での日々
時々思い出してはニヤニヤしながら
いつか又みんなと一緒にお仕事ができるよう
がんばって毎日過ごしたいと思います


恋しいぜ!台湾

掲載紙のお知らせ★TRUNK


ネコ・パブリッシングより発売の
旅&アクションエールマガジン
「TRUNK」の沖縄特集にてひばり屋をご紹介いただきました

書店にてお手にとってご覧下さい

掲載紙のお知らせ★オズマガW


スターツ出版より発売された
オズマガジン11月号「沖縄で、のんびり。」
にひばり屋をご紹介いただきました。

うれしいなー

書店にてお手にとってご覧下さい

掲載紙のお知らせ★珈琲時間


掲載紙のお知らせです

大誠社より発売の

「珈琲時間」にひばり屋を掲載いただきました。

移動カフェの特集の中のヒトコマです

書店にてお手にとってご覧下さい


「珈琲時間 」2016Autumn号



no title


毎年この日は晴れて暑くて

それでも

人々は南のあの公園を目指す


黒い服を着た

沖縄の人が

汗を拭きながらコーヒーを飲む


71年と少し前

沖縄の人々は

逃げて
逃げて
逃げた


唯一の地上戦

戦いの地

十万人近い

戦うつもりのない

今の私達と同じ人々の

尊い命が奪われた


祈りは
いつか
届くだろうか

私達の
平和の祈り

いつだって
祈っている

掲載紙のお知らせ


暑いです

眩しいです

新しい場所での夏は

覚悟して挑もうと思っています


さて、嬉し恥ずかし掲載紙のお知らせです

絶賛発売中の「おきなわいちば」さんと「沖縄時間」さんに
移転し、新しい場所で営業を再開したひばり屋の事をご紹介いただいてます

愛ある取材をいつもありがとうございます

書店にてお手にとってご覧下さい


「おきなわいちば」vol.54
特集「音楽」
発行/光文堂コミニケーションズ


「沖縄時間」vol.2
特集「泡盛」
発行/自游舎


掲載紙のお知らせ

暑いです

眩しいです

新しい場所での夏は

覚悟して挑もうと思っています


さて、嬉し恥ずかし掲載紙のお知らせです

絶賛発売中の「おきなわいちば」さんと「沖縄時間」さんに
移転し、新しい場所で営業を再開したひばり屋の事をご紹介いただいてます

愛ある取材をいつもありがとうございます

書店にてお手にとってご覧下さい


「おきなわいちば」vol.54
特集「音楽」
発行/光文堂コミニケーションズ


「沖縄時間」vol.2
特集「泡盛」
発行/自游舎

日々の独り言
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プロフィール

Author:ひばり屋
2004年7月にオープン
「珈琲屋っぽくない珈琲屋」を目指して日々奮闘中
ちんだみ三線店前(現JALシティホテル)から2007年にパラダイス通り理容たかまつ裏へ移転
更に2016年3月ゆいレール美栄橋駅のそばの民家の奥に移転

「秘密の花園」の様な路地裏にて光合成しながら営業しております

スペシャルティコーヒー協会認定 コーヒーマイスター
J.C.Q.A認定 コーヒーインストラクター2級

那覇市牧志1-19-11 美栄橋駅の真下にある「美栄橋駅前」バス停から見える平屋の民家が密集する地域の奥の奥 駅のエレベーターの斜め後ろにある電柱の横にある小道(幅1メートル)を12歩入る。左手の民家と民家の間の白い扉の奥です

090-8355-7883
10時30分~19時まで
悪天候お休み&不定休

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