日々の徒然

リニューアルして10日がたちました

やっともどってきた日常に

あたふたしながら過ごしています


いつものお客様が

次々と「いい場所見つけたね」と言ってくれたり

近所で働く若者が「外がこんなに気持ちよいとは」と通ってくれたり

ご近所の先輩方も暖かく見守ってくれています



この土地で 

ずーっとやっていきたなあ

季節の移り変わりや

木々の成長

いろんな事

点の存在になって

見つめてゆきたい

そして

初めての人も いつもの人も 久しぶりの人も

笑顔でお迎えして

珈琲と屋台を楽しんでもらいたい

ああ

私の日常がやっともどってきた


あの

年内移転を伝えられた夏の雨の日

ひばり屋へ差し伸べられた 沢山の手の暖かさを

私は一生忘れません


Thank You for All










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なかなか寒さが残る 日々の徒然 

土曜日は

ずーっと見たかったドキメンタリー「さとにきたらええやん」を見ることができた

友人の勤める 大阪西成区にある子供たちの遊びと学びと生活の場所「子供の里」を密着したドキメンタリー

「子供の里」があることで救われた人がたくさんいたんだろうな

無くしてはいけない場所だな


内容とは少しズレてしまうのだけど

世の中の 

困ってる人や弱い立場にある人を救うシステムは沢山存在する

それがいまいち マッチできていないような気がしていて

そんな人にちゃんと 救いの手が伸びるといいな ちゃんと救いの手を握れるといいな

なんて事を思ったのでした


昼過ぎからは読谷へ

読谷Indigoさんにて開催の

 田村ハーコ写真展「嗚呼 家族ってやつは・・」へ出張珈琲

久々にお客様の前で珈琲を淹れました

インディゴさんの喫茶室は

カウンターの後ろに大きな窓があり

そこから

遠くに大好きな読谷の海が見える

そんな最高の場所で土日月と三日間すごしました

ハーコさんの柔らかな空気を纏った様々な家族の肖像

そんな写真を縁取るindigoのフォトフレーム

家族の写真は

年月を経て

かけがえのないモノとなってゆく


週末には美味しいお菓子も届きます

写真展は4月2日まで開催

1日(土)&2日(日)にも又出張珈琲で参加いたします

お時間ありましたらぜひ!


 

3月は

初めて沖縄を訪れた時期

19歳の春に一週間かけて

沖縄の南から北まで旅をした

いろんなご縁があって

終戦後もまだ続く戦争に苦しむ方々の話を方々で聞いた

あの時も

今も 私達は平和を祈り続けているのに

なぜ この世はこんなに愚かなのだろう


29歳の3月にも

読谷にお店のお手伝いで数ヶ月滞在した

歩くのが楽しくて

毎朝さとうきび畑の中を散歩した

毎日海が見える暮らし

「見る海」では読谷の海が一番好き

青のグラデーションが多彩だから

あの春の日々

あの春出逢った人たちは宝物


6年ほど前にも

毎週末読谷にいた頃がある

友人家族らと

なにかにつけて集まって

大人も子供もごちゃ混ぜで

しゃべって笑って怒って泣いて

騒がしい週末

子供達が大きくなるにつれ

それぞれみんな忙しくなって

なかなか家で集う事もなくなって・・

そんな子供達が

あ!

っと言う間に成長して

中学生になっていたり

高校生になっていたり

ちょっと会わなかっただけどと思っていたけど

大きくなっちゃったなー


出張珈琲が終わると

更に北上してやんばるへ珈琲研修会へ

沖縄を横断する2号線は

なんか 山梨の大泉から小泉の間の道を思い出す

ヤンバルクイナが鳴く夜に

珈琲のアレコレを仲間と語り合う

実験もいくつか

成果はこれから

ふふふのふ


そんな 

日々

2017 3月後半の徒然




























日々の徒然

気が付けば2月も終わりに差し掛かっていて驚いた

二月は私何やっていたんだろう?

新しい庭を整える為

穴掘って 

ゴミを仕分けて

整地して

毎日ほんのわずかなんだけれど

少しづつ 少しづつ 庭がキレイになってゆく

飛ばない様に 大きく重く作られた物置はとっても立派で

「住むの?」と聞かれる(住みません)

前の庭から持ってきた囲いや日よけ屋根も

いい感じになじんでいる

今までの庭の中で一番時間と手間をかけて準備しているよ

はじめは又閑散とした庭だけれども

きっと半年もたてば緑に覆われるだろう

近所のにゃんこさん達の名前も教えてもらった

近所に住む人々の顔も覚えた


この場所が私の日常になるんだなあ


そんな事をもんやり思いながら

今日は昼には雨が降りだして私の作業は中断(土が泥になると仕分けできない)

新天地準備と平行して 

毎年のお楽しみ企画なんかの準備もアレコレ

そう 今年も手ぬぐい日和はやりまっせ


生暖かい空気が なんとも沖縄を感じる今日

日々の徒然











日々の徒然

今年に入って

スペシャルなディナーでの珈琲サービスや

中川ワニ氏の珈琲ツアーや

バレンタインの珈琲ギフトの為の焙煎など

ちょろちょろと活動しつつ

新しい場所への移転準備を進めております


見栄橋から桜坂へ


荒れ放題の空き地を手に入れ(賃貸ですが)

草刈に始まり

地面を這いつくばって 

ミルフィーユ状になったゴミと格闘しながら

なんとか

まともな平地を日々作っております


そんな最中 毎日お問い合わせもいただいております

そうですね

再開は3月中ごろを目指しておりますよ

しばらく冬眠して 暖かくなったら活動再開な感じで(笑)


しばし お待ちくださいね~~






移転地がきまりました

紆余曲折ありましたが

ようやっと 移転地が決まりました

本契約がまだなので

詳しくはまだ発表出来ないのですが

牧志3丁目です

トイレは又ありません

まだ

荒地なので

私自身全体を把握しておりません


あー 

わくわくしますね

電気も水道もなさそうなので

色々又考えてゆかなければなりません

来年春再開を目標に

それまでは

こんな時にしか出来ない事を

アレコレやりながら準備をススメてゆきたいと思います

取り急ぎ 現状のご報告まで


今の庭での営業は

はりきって31日までですからね

おまちしておりまーす

13年目

2004年7月1日は

今日と同じくらい暑くて

したたる汗を何度も何度も拭いて

今はJALシティホテルの建つ前の土地

ちんだみ工芸店の前辺りで

斜めの坂の途中

斜めなのに気にもせず

珈琲屋台ひばり屋はオープンしました

丸12年

ぐるっと一回りして振り出しにもどる年

そんな年に移転になったのも何かの暗示だったのかもしれません


これからも

どんどん移り変わる街の中で

ここだけは変らないね~ と

微笑んでもらえるよう

街の風景になるべく

毎日を積み重ねて行きたいと思っています


雨がふったらやってない

雨が降ると押し売りにくる

雨が止んでもなかなか開かない

雨が降りそうでもやっていない

お休みは不定休

トイレ休憩長い

駐車場もなければお手洗いもない

くっそ暑いし 蚊もウヨウヨ

年に何度も県外に出ちゃう


そんなわがままな屋台ですが

皆様の1杯が 私に13年目の風景を見させてくれました

ありがとうございます


これからも 小さな仕事に心を込めて

それが 愛だと信じて

日々精進していきたいと思います

13年目のひばり屋 よろしくお願いいたします



2016年 7月1日 店主 辻佐知子







19歳→32歳

今日の 最後のお客様は

ひばり屋オープンの頃 

19歳で ひばり屋の斜め向かいの2階にあったネイルサロンのスクールに通っていたミオちゃん

なんてことない雑談をしている途中に

「実は私 入籍しました」

と 報告を受ける

「今32歳で厄年だけど入籍しちゃった」

と 笑うミオちゃん

「大丈夫 私、ひばり屋始めたの32歳だから」

と 笑う私


19歳からの人生の中で「ひばり屋」に訪れてくれてありがとう

私は 屋台を始めてから なんか時間の流れが止まっているように思える事が多々あるのだが

自分の19歳から32歳を振り返ると 

ああ 割と長く続いているのだな と実感します

そして 

人の人生の中に小さくとも 存在させてもらえているということはとても嬉しいことだなーと

暗くなって

後片付けをしながら じーんと一人感動をかみ締めるのでした

見上げた月は 金色に輝いてとても綺麗でした


春から初夏へ

寒さが長引いた今年の春

そこから一気に初夏(梅雨)な沖縄

移転地が 更地からのスタートなもんで

私も お客様もジリジリと日焼けし

日々黒くなってきています


移転準備で大幅に遅れていた梅雨時期の諸々も

ちょっとずつ準備が整いはじめて

ひばり屋 としての日常がもどってきました


でも

やっぱり 前の庭の事を思うとセツナクなるし

チョットづつ 変わった現実に

ならしていくのがいっぱいいっぱいです

新しい場所を

GWまでに

ちゃんと新しい場所にしたいなー

と ちょこちょこ動いております


引っ越してきた時には 

小さかった自生している桑の木(どうやら私は桑に守られているっぽい)が

まだ一ヶ月もたっていないのに屋根を追い越す勢い

思わず記念写真を撮りました


さて

明日は晴れるかな?





つれづれ

つらつらと。

割と寒い週末

再スタートして10日

ひっそりオープンしたというのに

毎日沢山のお客様にご来店いただき胸がいっぱいな日々をすごしております

そして すぐ眠くなっちゃって毎日早寝しています

ふとした時に

パラダイス通りに思いをはせたり

オープンよりお世話になり続けた(もう育ての親的な?)「ちんだみ三線店」の三線の音色から離れちゃったな~と寂しくなったり

おセンチになっております

春だからね

そう 春だしね


でも

ぼーっとしていられません

毎年恒例のお楽しみ行事の準備も立てて行かないとね

別れの三月から

新しいスタートを切る四月はもう直ぐそこ!















2016年3月15日 再スタート

3月15日に再スタートを決めたのは

「屋台をやろう!」と思い立ち沖縄へ降り立った日でもあったから


少し風の冷たい晴れた日

「新しい場所」「新しい屋台」で3回目の再スタートを切った

この一年

移転しなくてはいけないんだな と知った一月の終わりから

ずーっと「絶望」と「恐怖」と戦ってきた

それは ふとしたときにやってきて 

私に襲いかかろうとした

それを

何度も何度も全力疾走で逃げ切る


これは逃げ切らなくてはいけない相手だ 

絶対この「絶望」に負けるわけにはいかないのだよ

光のあるほうへ

新しいスタートを切る為の場所へ


逃げて逃げて逃げ切った先にたどり着いた場所


今日 いろんな人が顔を出してくれて

口をそろえて「いいね」「前と雰囲気同じだよね」とわらっている

9年前にも見た風景


ああ 神様 どうぞこの場所にも気持ちのよい風をぬけさせてください


移転話が出ててから 本当に多くの人に励まされ助けてもらいました

心配してくれた家族と仲間

再開を心待ちにしてくれたお客様

移転の最初と最後にいてくれたお隣のてんこさん

前の場所と今の場所 どちらとも製作してくれた佐藤さん&ようちゃん

大事な桑の木を永遠にするため力をかしてくれたたまもとさん&はりもとさん

土地のご挨拶に関していろいろ教えてくれた淳子さん


あげていたらきりが無い

本当に 本当にあrがとうございました


ひばり屋の日常が今日動き出しました


これからも 心を込めた珈琲で皆様をお迎えしたいです 何年先も




多謝








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プロフィール

ひばり屋

Author:ひばり屋
2004年7月にオープン
「珈琲屋っぽくない珈琲屋」を目指して日々奮闘中
ちんだみ三線店前(現JALシティホテル)から2007年にパラダイス通り理容たかまつ裏へ移転
更に2016年3月ゆいレール美栄橋駅のそばの民家の奥に移転

更に更に2017年桜坂のグランドオリオン通りのオリオン薬局の横の小道を入った3件目のディープゾーンに移転しました


「秘密の花園」の様な路地裏にて光合成しながら営業しております

スペシャルティコーヒー協会認定 コーヒーマイスター
J.C.Q.A認定 コーヒーインストラクター2級

那覇市牧志3-9-26
グランドオリオン通りのオリオン薬局の横の小道入る

090-8355-7883
10時30分~19時まで
悪天候お休み&不定休

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